​電気は「買う」から「創る」時代

自家消費型太陽光発電システム

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「自家消費型太陽光発電」を導入された企業さまのインタビューを掲載

​〔経営課題〕停電時における非常用電源(BCP対策)

​東京支社 支社長 吉川さま

​株式会社廣記商行さま

​太陽光工事(52kw)/ 蓄電池(100kw)

​実質負担金額  163万円

回収1年

​【補助金・助成金・節税内容】

補助金:東京都中小企業向け再生可能エネルギー補助事業による補助

税制:中小企業経営強化税制による即時償却・減免(中小企業庁)

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廣記商行さまは、食材卸事業を基幹として、小売事業(食材・厨房器具・雑貨など)や料理教室などを展開している企業です。

​■ 太陽光発電を導入した目的

「電気代のコストダウン」「停電時のリスク回避」が導入の目的であり、今回、太陽光発電システムを「冷凍冷蔵庫」の倉庫に設置しました。停電時に冷凍庫が停止してしまうことで、商品である食材に損失が起こるリスクを、太陽光発電システムと蓄電池を導入することにより回避できたのは、大きなメリットです。台風や震災が続いているので、多大な金額を損失してしまう危険を排除できたことは、大きな安心となっています。
また、
世界的にSDGsの取り組みが進んでいるので、企業として対応できることを行いたいという思いもありました。環境問題以外にもSDGsが掲げる問題は多岐に渡りますので、今回の「太陽光発電の導入」がきっかけとなり、多くの場面でSDGsの取り組みに力を入れていきたいと思っています。

​■ 太陽光発電の設置を決断したきっかけ

​太陽光発電にはこれまで興味がありましたが、やはりコストの面でハードルが高く現実的ではないという思いでした。しかし今回助成金制度により、2/3の費用が助成してもらえることを知り、その後押しもあって設置する決断をしました。

​■ 導入後の経済効果や意識の変革

​改めて経費の削減について社員全員が見直す良いきっかけとなりました。特に電気料金では「どの時間帯に何に対して電力を使っているのか」を見直し、改善していく意識を持つことができました。「電気代をおさえていこう」から「電気を買わずに自社で創ったものを消費しよう」に考えがシフトしてきています。
企業として「持続可能なエネルギーを導入することが大事」とよく言われていますが、企業から動くことで、社員やその家族に考えを伝えていくこともできると思います。「電気代のコストダウン」という企業メリットはもちろん有難いですが、個々が環境に対して意識を向けられたことも、今回の導入の成果であると言えると思います。

​■ サンエーを選んだ理由(代表者・担当者のコメント)

​会社の説明を受けている中で、企業としての取り組み姿勢に共感が持てたことが一番の理由です。社長(当社代表取締役 庵﨑 栄)の意見として「有限資源(化石燃料)を使わない世界にしよう」という考えが面白いと思いました。SDGsの取り組みにも積極的であることを知っていたので、設置をお願いするのであれば環境問題を考えている会社にしたいと思い、依頼しました。
また、担当の営業の方のフットワークも軽く、課題を相談しやすい関係でありましたので、安心感や信頼を抱くことができたことも理由の1つでした。

​〔経営課題〕電力消費の削減で行き詰っていた(ISO14001対策)

営業部 営業3課 課長 柴田さま​

アメリカン電機​株式会社さま

総務部 副課長 木村さま​

​太陽光工事(12.35kw)/ 蓄電池(12kw)

​実質負担金額  200万円

回収7年

​【補助金・助成金・節税内容】

補助金:東京都中小企業向け再生可能エネルギー補助事業による補助

アメリカン電機さまは、90年以上コンセントやプラグ、OAタップなど独自性のある配線器具の製造・販売をしている企業です。

​■ 太陽光発電を導入した目的

​環境でISO14001を取得しているため、環境の保護には積極的でしたが、電力消費の削減で行き詰っていたことが設置の理由です。エアコンを止めるなど地道に電力の削減を行っていましたが「この先、どうすればもっと削減できるか」を考えた時、やはりハード面での設備投資は必須だと思いました。企業としての社会的責任を果たしたいという思いから、太陽光発電に行きついたのが実際です。

​■ 太陽光発電の設置を決断したきっかけ

​もともと太陽光発電システムの導入には前向きで、以前は千葉の工場に設置することも考えていました。しかし当時はまだ太陽光発電が出始めの頃であり、設置コストが高く、効率も悪かったために断念しました。
そういった経緯もありましたが、今回
助成金が出ることと、昔に比べて設置コストが下がったことが相まって、設置を決定しました。費用の2/3の金額が助成されるのは本当に有難いですし「今がチャンス」という思いでした。

​■ 導入後の経済効果や意識の変革

太陽光発電で創った電力を積極的に使うため、蓄電池も導入し、社内のエアコンを家庭用のもの(100V)に取り換えるなど、運用方法を変えていきました。せっかく自社で電気を創り出しているのだから、まずその電力を使うように調整しています。できれば電力会社から買わなくて済むようにしたいです。
また、太陽光発電システムを稼働させたことにより、ISO14001の電気使用量の毎年の目標が上がってしまったため、その目標に到達できるよう、社員全員で電気の使い方を改善しています。今回は東京の事務所の屋根にパネルを設置したため、土日はほぼ電力を使わず蓄電池に貯めることができるという利点もありますので、蓄電池もうまく利用しながら、大きな削減に繋げられるよう工夫していきたいと思います。

また、2019年に千葉で発生した台風15号により、千葉の工場が長期間に亘り停電の被害に遭い、そこで電気がいかに大切かということに気づかされました。今回はまずは本社(東京)での太陽光発電設置となりましたが、ゆくゆくは工場の方にも設置したいと考えています。本社より製造部隊である工場の方が、電気が大事ですので。

​■ サンエーを選んだ理由(代表者・担当者のコメント)

一番の決め手は、助成金関連の申請を全部任せられることです。助成金の手続きは煩雑であるため、とてもじゃありませんが個人では無理という思いがあります。そこを代わりに対応してもらえることは、大きな決定打となりました。施工が終わった後も、気になる点や使用方法について連絡をするとすぐに対応していただけたので助かりました。今後、アフターの部分(点検・メンテナンス等)のことも相談していきたいと思っています。

太陽光発電システムは、長い目でみれば利益がありますが、短期的には考えづらい、いわば「保険的な要素」も多くあります。これからの将来、電気の奪い合いや市場の崩壊が起こることも想定に入れて対応していかなければなりません。「太陽光発電システム」の導入は、会社が将来、安全に運営するための第一歩として考えています。

​〔経営課題〕使用するエネルギーをすべて再生可能エネルギー由来のものにする

​代表取締役社長

​大角さま

​株式会社オオスミさま

​太陽光工事(40kw)

​実質負担金額  530万円

回収6年

​【補助金・助成金・節税内容】

補助金:神奈川県自家消費型太陽光発電等導入費補助金

オオスミさまは環境分析から環境調査・測定、そして環境コンサルティングへと事業活動を広げ、人々が安全に安心して暮らせる地球環境づくりに貢献している企業です。

​■ 太陽光発電を導入した目的

​私たちの会社は「環境分析・環境調査・測定」、そして「環境コンサルティング」の事業活動を行っていますので、自分たちの会社でも環境問題の解決に貢献できる活動がしたいと思い、太陽光発電システムを導入しました。会社、そして社員一人ひとりが「地球のドクター」であることを意識し、環境問題の解決を目指すことが自分たちの使命と考えています。

​■ 太陽光発電の設置を決断したきっかけ

​以前より会社で使用する電力のすべてを再生可能エネルギー由来の電力に変えたいという希望がありましたので、新電力に切り替えるタイミングに合わせて設置することを決定しました。

​■ 導入後の経済効果や意識の変革

今では会社全体の電気をすべて「再生可能エネルギー化」することができ、満足しています。やはり世界、そして時代が「地球にこれまで以上の負荷をかけてはいけない」という流れになっていますので、「積極的にエネルギー問題と向き合うこと」が、企業として果たせる環境への責任なのではないかと考えています。

​■ サンエーを選んだ理由(代表者・担当者のコメント)

大規模な工事になるため、経験豊富な工事会社に依頼したいという希望がありました。その点でサンエーは工事会社でもあり、太陽光発電システムの設置には多くの実績があったので、安心して任せることができました。さらに地域貢献への取り組み姿勢や、SDGsへの積極的な活動といった面にも共感し、最終決定しました。工事金額としては、他社と比べると「高すぎず、安すぎず」といった中程度の金額でありましたが、金額を上回る魅力を感じたので。

工事中に起きた問題にも細かく対応してもらえたので、「技術力の高さ」という面で直接工事会社に依頼して良かったと本当に思っています。

​〔経営課題〕即時償却の実施と経費削減

​代表取締役

​飯島 敏雄さま

​株式会社協同さま

​太陽光工事(40kw)

​実質負担金額  286万円

回収3.5年

​【補助金・助成金・節税内容】

補助金:神奈川県自家消費型太陽光発電等導入費補助金

税制:中小企業経営強化税制による即時償却・減免(中小企業庁)

協同さまは食肉卸販売業を営んでおり、神奈川県内の酪農振興を目的とし、地元市民の皆さまへ新鮮で栄養豊富な食品を提供している企業です。

​■ 太陽光発電を導入した目的

​即時償却がしたかったというのが一番の目的です。加えて県からの補助金が出るということもあり、太陽光を導入するのに良いタイミングと判断しました。さらに、導入後の「経費削減」というメリットも目的のひとつでありますし、企業としてCO2削減に向けての取り組みがしたいと思ったことも、大きな目的であります。やはり環境問題への積極的な取り組み姿勢が、これからの企業に強く求められていく条件になってくると思います。

​■ 太陽光発電の設置を決断したきっかけ

​補助金が出るというのは有難いことですし、企業にとって大きな施策を行う力強い味方になると思います。今回は多くのメリットが重なった絶好のタイミングであったので、設置を前向きに決断することができました。

​■ 導入後の経済効果や意識の変革

まだ導入したばかりなので効果が明確に見えていませんが、春に向けてどれくらい電力コストを削減できるか楽しみにしています。コスト削減が実感できると、これからの電力の使い方なども改めて見直すことができると思います。電力は年中必要な必須エネルギーですので、効率の良い運用方法を考えていきたいと思います。

​■ サンエーを選んだ理由(代表者・担当者のコメント)

​みずほ銀行の担当の方に紹介いただいたのが縁のきっかけです。これまで長い間取り引きしていただいている信用できる担当者さまだったので、その方の紹介ということもあり、安心感が持てました。帝国データバンクが保有している情報も調べてみましたが、サンエーがしっかりと基盤のある会社であることを知り、工事を依頼する決心をしました。
また、弊社は「人との繋がりを大切にしたい」と思っておりますので、サンエーが地元の工事を中心的に行っていることにも好感を持つことができました。せっかくなので地元を中心に活動している企業に依頼したいという思いもあり、決定に至っています。
 

​〔経営課題〕屋根の空きスペースの有効利用と経費削減、災害時の電力の確保

社会福祉法人 心の会 理事長

​さくらの里 山科さま

若山 三千彦さま​

​太陽光工事(45.1kw)

​実質負担金額  757万円

回収7年

​【補助金・助成金・節税内容】

補助金:神奈川県自家消費型太陽光発電等導入費補助金

さくらの里山科さまは介護老人福祉施設・短期入所生活介護の事業を行っており、ご入居者様がご自分の家としてくつろげる全室個室体制を設け、多彩な外出行事や防災対策、環境への配慮に注力している企業です​。

​■ 太陽光発電を導入した目的

​ちょうど日当たりの良い屋上のスペースが空いていたので、せっかくだから有効利用したいと思ったのがきっかけです。空いているスペースに太陽光パネルを置き、効率よく電気代の削減を目指したいと思っています。老人ホームは365日、一年中休むことなく運営しているので、太陽光で発電した電力を無駄にすることがないため、適切なコスト削減方法だと思います。

​■ 太陽光発電の設置を決断したきっかけ

​ここ近年、災害が多発しているので、その場合のライフラインの確保をしたいと思ったことがきっかけの一つです。太陽光があるだけで発電できるので、ここで暮らしている多くの方の生活を守るためにも、災害時に日中電気が使用できるのは有難いことです。将来は蓄電池の設置も考えています。夜間にも電気は必要ですので、1日中安心できる体制をとり、災害時に備えたいと思っています。

​■ 導入後の経済効果や意識の変革

年間で100万円以上の電気代削減ができていますので、コスト削減の面ではしっかり目的を果たすことができています。とくにこの冬は電力価格が高騰したため、新電力の市場連動型契約の関係で電気代が大幅に上がり、大変困っていました。その状況で、太陽光発電により電量の購入量が以前より少なくなったことは、大変有難いことだと感じています。

​■ サンエーを選んだ理由(代表者・担当者のコメント)

担当の営業の方の誠実かつ熱心な態度に信頼がおけたことが一番の理由です。具体的でわかりやすい説明をしていただけたので、太陽光発電の設置工事に踏み切ることができました。
 

​〔経営課題〕電気代の経費削減とCO2削減の実現

B社さま

​太陽光工事(5kw)

​実質負担金額  50万円

回収4.5年

​【補助金・助成金・節税内容】

補助金:東京都中小企業向け再生可能エネルギー補助事業による補助

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B社さまは印刷会社であり、工場ではすでに売電用に太陽光発電システムを導入されています。今回は自家消費用に、都内にある本社の屋根に太陽光発電システムを導入されました。

​■ 太陽光発電を導入した目的

「CO2の削減」「電気代の削減」が一番の目的です。企業として「CO2削減」という社会的責任を果たしながらも電気代も削減できるので、効率が良い施策だと思い、以前から前向きに検討していました。
実際、埼玉に2棟ほどある工場では、売電用に既に導入しています。今回本社の屋根にスペースがあったため、有効利用しない手はないと思い、自家消費用に設置しました。
また、
補助金を活用することも目的の一つであったので、無事補助金が獲得でき、安心しています。

​■ 太陽光発電の設置を決断したきっかけ

​費用対効果が大きい点が、設置を決断したきっかけです。もちろん初期投資となりますが、将来的に経費を削減することができるので、今後のことを考えると大きな節約に繋がると思い、決断しました。

​■ 導入後の経済効果や意識の変革

もともと電気代の削減については社内で気を遣っていたことであったので、太陽光発電の効果が楽しみでした。しかし、コロナが発生してからの導入であったため、効果が表れにくくなってしまったことは事実です。窓を開けて換気をしながら空調を入れていたので、結果的には電気代は上がってしまいました。コロナ禍で状況が変わってしまったことは痛手でありますが、発電していることはしっかり確認できているので、今後の効果に期待したいと思っています。

​■ サンエーを選んだ理由(代表者・担当者のコメント)

​「CO2削減ポテンシャル診断」を受けており、CO2削減に向けて照明をLEDに変えるなどあらゆる施策を検討していた中で『補助金を活用して太陽光発電システムの設置を行う』ことが、まさにピッタリの解決策であると行きつきました。サンエーに依頼したのは、「提案・設置~補助金の申請業務まで」すべてを一括して行える点が効率的であると思ったからです。工事会社であるので、安心して工事を任せることができましたし、煩雑な申請業務も対応いただけたので、非常に助かりました。担当の営業の方も陽気であり、会話を楽しみながらも有益な情報を共有いただけたので、前向きに検討することができました。

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​受付時間:平日9:00~18:00

​※「自家消費型太陽光発電」担当まで