​電気は「買う」から「創る」時代

自家消費型太陽光発電システム

​太陽光発電がすべての企業のあたりまえに

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太陽光発電は「経営課題」解決のためのソリューションです

企業による再生可能エネルギー導入の動きが、日本でも広がっています。

再生可能エネルギーへの積極的な取り組みによる電力コストやCO2排出量の削減は、今や事業に影響する重要な経営課題であり、SDGsやESG投資などの世界的な潮流への対応も企業に求められ始めています。

自家消費型太陽光発電システムで自家発電を行うことは、これらの課題への解決策となります。株式会社サンエーではお客様の課題をお伺いし、最適なシステムをご提案いたします。

​>> 企業インタビュー

「自家消費型太陽光発電」を導入された企業さまのインタビューを掲載

​〔経営課題〕停電時における非常用電源(BCP対策)

​東京支社 支社長 吉川さま

​株式会社廣記商行さま

​【補助金・助成金・節税内容】

補助金:東京都中小企業向け再生可能エネルギー補助事業による補助(補助率:2/3)

税制:中小企業経営強化税制による即時償却・減免(中小企業庁)※法人税率30%の場合による

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廣記商行さまは、食材卸事業を基幹として、小売事業(食材・厨房器具・雑貨など)や料理教室などを展開している企業です。

​■ 太陽光発電を導入した目的

「電気代のコストダウン」「停電時のリスク回避」が導入の目的であり、今回、太陽光発電システムを「冷凍冷蔵庫」の倉庫に設置しました。停電時に冷凍庫が停止してしまうことで、商品である食材に損失が起こるリスクを、太陽光発電システムと蓄電池を導入することにより回避できたのは、大きなメリットです。台風や震災が続いているので、多大な金額を損失してしまう危険を排除できたことは、大きな安心となっています。
また、
世界的にSDGsの取り組みが進んでいるので、企業として対応できることを行いたいという思いもありました。環境問題以外にもSDGsが掲げる問題は多岐に渡りますので、今回の「太陽光発電の導入」がきっかけとなり、多くの場面でSDGsの取り組みに力を入れていきたいと思っています。

​■ 太陽光発電の設置を決断したきっかけ

​太陽光発電にはこれまで興味がありましたが、やはりコストの面でハードルが高く現実的ではないという思いでした。しかし今回助成金制度により、2/3の費用が助成してもらえることを知り、その後押しもあって設置する決断をしました。

​■ 導入後の経済効果や意識の変革

​改めて経費の削減について社員全員が見直す良いきっかけとなりました。特に電気料金では「どの時間帯に何に対して電力を使っているのか」を見直し、改善していく意識を持つことができました。「電気代をおさえていこう」から「電気を買わずに自社で創ったものを消費しよう」に考えがシフトしてきています。
企業として「持続可能なエネルギーを導入することが大事」とよく言われていますが、企業から動くことで、社員やその家族に考えを伝えていくこともできると思います。「電気代のコストダウン」という企業メリットはもちろん有難いですが、個々が環境に対して意識を向けられたことも、今回の導入の成果であると言えると思います。

​■ サンエーを選んだ理由(代表者・担当者のコメント)

​会社の説明を受けている中で、企業としての取り組み姿勢に共感が持てたことが一番の理由です。社長(当社代表取締役 庵﨑 栄)の意見として「有限資源(化石燃料)を使わない世界にしよう」という考えが面白いと思いました。SDGsの取り組みにも積極的であることを知っていたので、設置をお願いするのであれば環境問題を考えている会社にしたいと思い、依頼しました。
また、担当の営業の方のフットワークも軽く、課題を相談しやすい関係でありましたので、安心感や信頼を抱くことができたことも理由の1つでした。

​〔経営課題〕電力消費の削減で行き詰っていた(ISO14001対策)

営業部 営業3課 課長 柴田さま​

アメリカン電機​株式会社さま

総務部 副課長 木村さま​

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​【補助金・助成金・節税内容】

補助金:東京都中小企業向け再生可能エネルギー補助事業による補助(補助率:2/3)

アメリカン電機さまは、90年以上コンセントやプラグ、OAタップなど独自性のある配線器具の製造・販売をしている企業です。

​■ 太陽光発電を導入した目的

​環境でISO14001を取得しているため、環境の保護には積極的でしたが、電力消費の削減で行き詰っていたことが設置の理由です。エアコンを止めるなど地道に電力の削減を行っていましたが「この先、どうすればもっと削減できるか」を考えた時、やはりハード面での設備投資は必須だと思いました。企業としての社会的責任を果たしたいという思いから、太陽光発電に行きついたのが実際です。

​■ 太陽光発電の設置を決断したきっかけ

​もともと太陽光発電システムの導入には前向きで、以前は千葉の工場に設置することも考えていました。しかし当時はまだ太陽光発電が出始めの頃であり、設置コストが高く、効率も悪かったために断念しました。
そういった経緯もありましたが、今回
助成金が出ることと、昔に比べて設置コストが下がったことが相まって、設置を決定しました。費用の2/3の金額が助成されるのは本当に有難いですし「今がチャンス」という思いでした。

​■ 導入後の経済効果や意識の変革

太陽光発電で創った電力を積極的に使うため、蓄電池も導入し、社内のエアコンを家庭用のもの(100V)に取り換えるなど、運用方法を変えていきました。せっかく自社で電気を創り出しているのだから、まずその電力を使うように調整しています。できれば電力会社から買わなくて済むようにしたいです。
また、太陽光発電システムを稼働させたことにより、ISO14001の電気使用量の毎年の目標が上がってしまったため、その目標に到達できるよう、社員全員で電気の使い方を改善しています。今回は東京の事務所の屋根にパネルを設置したため、土日はほぼ電力を使わず蓄電池に貯めることができるという利点もありますので、蓄電池もうまく利用しながら、大きな削減に繋げられるよう工夫していきたいと思います。

また、2019年に千葉で発生した台風15号により、千葉の工場が長期間に亘り停電の被害に遭い、そこで電気がいかに大切かということに気づかされました。今回はまずは本社(東京)での太陽光発電設置となりましたが、ゆくゆくは工場の方にも設置したいと考えています。本社より製造部隊である工場の方が、電気が大事ですので。

​■ サンエーを選んだ理由(代表者・担当者のコメント)

一番の決め手は、助成金関連の申請を全部任せられることです。助成金の手続きは煩雑であるため、とてもじゃありませんが個人では無理という思いがあります。そこを代わりに対応してもらえることは、大きな決定打となりました。施工が終わった後も、気になる点や使用方法について連絡をするとすぐに対応していただけたので助かりました。今後、アフターの部分(点検・メンテナンス等)のことも相談していきたいと思っています。

太陽光発電システムは、長い目でみれば利益がありますが、短期的には考えづらい、いわば「保険的な要素」も多くあります。これからの将来、電気の奪い合いや市場の崩壊が起こることも想定に入れて対応していかなければなりません。「太陽光発電システム」の導入は、会社が将来、安全に運営するための第一歩として考えています。

​〔経営課題〕使用するエネルギーをすべて再生可能エネルギー由来のものにする

​代表取締役社長

​大角さま

​株式会社オオスミさま

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​【補助金・助成金・節税内容】

補助金:神奈川県自家消費型太陽光発電等導入費補助金(補助率:1/3)

オオスミさまは環境分析から環境調査・測定、そして環境コンサルティングへと事業活動を広げ、人々が安全に安心して暮らせる地球環境づくりに貢献している企業です。

​■ 太陽光発電を導入した目的

​私たちの会社は「環境分析・環境調査・測定」、そして「環境コンサルティング」の事業活動を行っていますので、自分たちの会社でも環境問題の解決に貢献できる活動がしたいと思い、太陽光発電システムを導入しました。会社、そして社員一人ひとりが「地球のドクター」であることを意識し、環境問題の解決を目指すことが自分たちの使命と考えています。

​■ 太陽光発電の設置を決断したきっかけ

​以前より会社で使用する電力のすべてを再生可能エネルギー由来の電力に変えたいという希望がありましたので、新電力に切り替えるタイミングに合わせて設置することを決定しました。

​■ 導入後の経済効果や意識の変革

今では会社全体の電気をすべて「再生可能エネルギー化」することができ、満足しています。やはり世界、そして時代が「地球にこれまで以上の負荷をかけてはいけない」という流れになっていますので、「積極的にエネルギー問題と向き合うこと」が、企業として果たせる環境への責任なのではないかと考えています。

​■ サンエーを選んだ理由(代表者・担当者のコメント)

大規模な工事になるため、経験豊富な工事会社に依頼したいという希望がありました。その点でサンエーは工事会社でもあり、太陽光発電システムの設置には多くの実績があったので、安心して任せることができました。さらに地域貢献への取り組み姿勢や、SDGsへの積極的な活動といった面にも共感し、最終決定しました。工事金額としては、他社と比べると「高すぎず、安すぎず」といった中程度の金額でありましたが、金額を上回る魅力を感じたので。

工事中に起きた問題にも細かく対応してもらえたので、「技術力の高さ」という面で直接工事会社に依頼して良かったと本当に思っています。

​〔経営課題〕屋根の空きスペースの有効利用と経費削減、災害時の電力の確保

社会福祉法人 心の会 理事長

​さくらの里 山科さま

若山 三千彦さま​

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​【補助金・助成金・節税内容】

補助金:神奈川県自家消費型太陽光発電等導入費補助金(補助率:1/3)

さくらの里山科さまは介護老人福祉施設・短期入所生活介護の事業を行っており、ご入居者様がご自分の家としてくつろげる全室個室体制を設け、多彩な外出行事や防災対策、環境への配慮に注力している企業です​。

​■ 太陽光発電を導入した目的

​ちょうど日当たりの良い屋上のスペースが空いていたので、せっかくだから有効利用したいと思ったのがきっかけです。空いているスペースに太陽光パネルを置き、効率よく電気代の削減を目指したいと思っています。老人ホームは365日、一年中休むことなく運営しているので、太陽光で発電した電力を無駄にすることがないため、適切なコスト削減方法だと思います。

​■ 太陽光発電の設置を決断したきっかけ

​ここ近年、災害が多発しているので、その場合のライフラインの確保をしたいと思ったことがきっかけの一つです。太陽光があるだけで発電できるので、ここで暮らしている多くの方の生活を守るためにも、災害時に日中電気が使用できるのは有難いことです。将来は蓄電池の設置も考えています。夜間にも電気は必要ですので、1日中安心できる体制をとり、災害時に備えたいと思っています。

​■ 導入後の経済効果や意識の変革

年間で100万円以上の電気代削減ができていますので、コスト削減の面ではしっかり目的を果たすことができています。とくにこの冬は電力価格が高騰したため、新電力の市場連動型契約の関係で電気代が大幅に上がり、大変困っていました。その状況で、太陽光発電により電量の購入量が以前より少なくなったことは、大変有難いことだと感じています。

​■ サンエーを選んだ理由(代表者・担当者のコメント)

担当の営業の方の誠実かつ熱心な態度に信頼がおけたことが一番の理由です。具体的でわかりやすい説明をしていただけたので、太陽光発電の設置工事に踏み切ることができました。
 

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​受付時間:平日9:00~18:00

株式会社サンエーは工事会社なので、ワンステップサービスで

『企画⇒提案⇒申請⇒施工⇒アフターケア』まで一括サポート

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​ご提案したシュミレーション通りでなければ

​全額返金

​いたします!!

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​※「自家消費型太陽光発電」担当まで

〔一番のメリット〕

​補助金獲得後に設置するかしないか判断できます